讃岐小僧のEngineering×Techメモ

未経験から挑戦中のプログラミングや、趣味の野球や狩猟について、その他、ビジネスやテクノロジーをテーマに様々なことをつぶやく場所です。

【rmコマンド】不要なディレクトリを削除する

はじめに

初歩的な内容ですが、使ったLinuxコマンドをここにメモしておきます。

今回はAWS内で不要なgit cloneをしてしまったので、そのフォルダを削除するだけです。

削除したいのは赤色のディレクトリ。

Gemfile Gemfile.lock README.md Rakefile app bin chat-space config config.ru db lib log public spec test tmp vendor

利用するコマンドrm

rmディレクトリを削除するコマンドです。

また今回は、ディレクトリもろとも全てを削除したいため- rオプションを付加して実行します。

それでは実行してみます。

rm -r chat-space

しかし下記のようなアラートが上がりました。

rm: 書き込み保護されたファイル 通常ファイル `chat-space/.git/objects/pack/pack-726ed1be2c4de2ff134a7c5bfadaa459aa3c8205.pack' を削除しますか?

このままEnterを押下すると下記のように削除に失敗してしまします。

rm: `chat-space/.git/objects/pack' を削除できません: ディレクトリは空ではありません

最初のアラートにyesを追加してEnterを押下すれば削除できます。

rm: 書き込み保護されたファイル 通常ファイル `chat-space/.git/objects/pack/pack-726ed1be2c4de2ff134a7c5bfadaa459aa3c8205.pack' を削除しますか?yes

でもこれでだと、少し面倒臭いのですよね。 なので-fをつけて実行します。

rm -rf chat-space

こちらで一発で削除できます。 入力が一回で良くなったので楽になりました。

Gemfile Gemfile.lock README.md Rakefile app bin config config.ru db lib log public spec test tmp vendor

削除も完了です!

こちら、何かの参考になれば幸いです。