讃岐小僧のEngineering×Techメモ

未経験から挑戦中のプログラミングや、趣味の野球や狩猟について、その他、ビジネスやテクノロジーをテーマに様々なことをつぶやく場所です。

【Ruby】Rangeオブジェクト..と...の違い

はじめに

来年春(4月)までにRuby Goldをとる!

Rubyに対していつまでも、「勉強してます〜」というのもダサいと思いはじめたので、まずは資格取得、次にサービスリリース等ができればと思います。

資格取得に向けて、また積み本となっているプロを目指すためのRuby入門の読破にかかっており今回はそこでインプットした内容のメモです。

レンジオブジェクトってこんなやつです

下記は数字の1〜5までの範囲を表したRangeオブジェクトです。

※今回は数字のみ取り上げます。

1 ..5
1 ...5

.....の違い

..は最後の値を含む

...は最後の値を含まない

ではサンプルコードを書いてみます。

def number_check(range, number)
  if range.include?(number)
    puts "#{number}を含みます"
  else
    puts "#{number}を含みません"
  end
end

range = 1 ..5   ・・・・最後を含む
number = 5
number_check(range, number)

このスクリプトの実行結果

5を含みます

def number_check(range, number)
  if range.include?(number)
    puts "#{number}を含みます"
  else
    puts "#{number}を含みません"
  end
end

range = 1 ...5   ・・・・最後を含まない
number = 5
number_check(range, number)

このスクリプトの実行結果は

5を含みません

今日はここまでにしておきます。

最後に

この記事はプロを目指す人のためのRuby入門から学んだことを参考にして内容が作られています。

Rubyを本格的に勉強したいと考えられている方は是非、下記リンクより本を購入して勉強しましょう!