讃岐小僧のEngineering×Techメモ

未経験から挑戦中のプログラミングや、趣味の野球や狩猟について、その他、ビジネスやテクノロジーをテーマに様々なことをつぶやく場所です。

【Ruby】数字取り扱い時の注意点

整数同士の割り算

Rubyで整数同士を割り算する場合、例えば1÷2とか。

普通であれば1 ÷ 2 = 0.5になると考えるが、Rubyの場合は小数点が切り捨てられるため0になる。

では実行してみる。

irb

irb(main):001:0> 1/2
=> 0

下記通りの切り捨てられるため0となってしまったのがわかる。

0.5と表示させたい場合

整数同士の割り算で小数点以下が必要な場合は演算に利用するいずれかの数字に小数点以下を記載する。

では実行してみる。

今回は2→2.0に変更してみる

irb

irb(main):002:0> 1/2.0
=> 0.5

数字が変数に格納されている時

整数を格納する変数を定義している時、 先ほどのように直接数字を変更することができないので、小数点の値も表示させたい時、とても困る。

そんなときはto_fを利用すると良い。

ではサンプルを実行してみる

irb(main):001:0> n = 1
=> 1

irb(main):002:0> m = 2
=> 2

irb(main):003:0* n.to_f / m
=> 0.5

%は余りを求める演算子

他の言語?(あまり詳しくないが)mod的な役割だろうか。 %は割り算の余りを求める演算子として利用できる。

では実行してみる。

irb(main):018:0* 20 % 3
=> 2

20を3で割ったら6余り2なので、余りの2が帰ってきています。

べき乗を求める演算子**

**はべき乗を求める演算子です。

べき乗と言うと何故か難しく聞こえますが、要は2の3乗とかそんなやつです。

では実行してみます。

irb(main):021:0* 3**2
=> 9

今回は3の2乗つまり、3×3したのと同じなので9が返ってきました。

最後に

この記事はプロを目指す人のためのRuby入門から学んだことを参考にして内容が作られています。

Rubyを本格的に勉強したいと考えられている方は是非、下記リンクより本を購入して勉強しましょう!